2018年1月10日水曜日

浅草文化観光センター

浅草雷門交差点の角に建つ、浅草文化観光センター。

 いわゆる、観光案内所で、1階は日本語・英語・韓国語・中国語対応の案内カウンターや外貨両替所、2階には観光情報コーナーが設けられています。6階は階段状の多目的スペースで、7階の展示スペースとともにイベントなどに使用できます。最上階の8階は、無料の展望テラスとなっています。
 
 この建物は、木材を使うなど「和」をイメージしたデザインが特徴的で、「和の大家」とも称される隈 研吾氏の設計です。新国立競技場の設計者でもあります。

 こちらの建物も木材を採用していて、それぞれの層には杉の不燃材製の縦のルーバーが取り付けられています。

 デザインの意図は「敷地が広くないためペンシルビルにならないよう、また浅草の街並みに合うように平屋を積み重ねたデザインにした」と言われています。