2017年10月25日水曜日

テニスコート

 さいたま市のテニスの聖地「天沼テニス公園」。

 実は会社の近くにあり、大会がある時期には、駅から中学生や高校生の長い行列ができます。

 会社の近くでも行ったことがなかったので、行ってみると、11面あるコートの全面改修工事の途中でした。

 テニスコートって、こんな風になっているとは知りませんでした。




 ここのテニスコートは、砂入り人工芝コートで、ウエットでもドライでも適度な滑りと弾力性の保持が容易なことと、足腰への負担少ないことが特徴です。

 また乾きが速く、雨後も短時間でプレーが再開できるため、雨の多い日本で広く普及しています。

 住友ゴム工業(株)の砂入り人工芝コートのことを「オムニコート」、東レの砂入り人工芝コート「スパックサンド」、三菱化成の砂入り人工芝コート「ダイヤサンド」など各社によって呼び名が違うそうです。