2015年7月22日水曜日

渋谷駅再開発の駅本体工事、いよいよ9月に着手

 JR東日本は7月14日、懸案だった渋谷駅の改良事業について、9月から本体工事に着手すると発表した。同駅周辺エリアで進む再開発と連動する形で、同社は2014年4月から同駅改良の準備工事に着手していた。本体工事の主な内容はJR埼京線ホームの移設やJR山手線ホームの改築などで、同社負担分の事業費は約750億円だ。全体の完成は2027年度の予定だが、埼京線ホームの移設については20年春までの完了を目指す。
 埼京線のホームの移設は、北側に約350m移動させるもの。現在は駅南端にあり、並行する山手線のホームと南北にずれた配置となっている。両線のホームの位置をそろえることで、乗り換えの利便性を向上させる狙いがある。山手線ホームについては、内回りと外回りで分かれているホームを一体化する。そのほか、ホームとコンコースを結ぶエレベーターや東西自由通路を整備したり、コンコースを拡張したりする予定。


(資料:JR東日本)
ケンプラッツ


 いつも思いますが、このような大きな事業は誰が企画して誰が承認してGOするんでしょうか?予算や工期、土地の買収とか、私には想像できません。でも、こういう方々は住宅の設計施工はできないそうですね。同じ建築でも分野が違うわけで、餅は餅屋ということですね。