2015年5月18日月曜日

埼玉県豊島区池袋???

 池袋で石を投げると埼玉県民に当たるというのは有名な話です。


 その池袋駅は国内2位の乗降人数を誇るのに、通過して新宿・渋谷へ有楽町・丸の内へと流れてしまい、なかなかとどまってはくれないことから“駅袋”とも呼ばれてきました。


 1978年に完成したサンシャイン60以降、1990年に東京芸術劇場ができたぐらいで、大きな変化のなかった駅周辺が、豊島区庁舎の移転を契機に変わり始めているようです。




 1961年竣工の豊島区現庁舎の跡地には、延べ面積約6万4000m2のオフィス・商業棟、50 年竣工の豊島公会堂跡地にはホール棟が計画されています。

 サンシャイン方面の東池袋1丁目には、新シネマコンプレックスが建設される予定で、地上15階建てで、12のスクリーンを持ち総客席数約2600席で、「首都圏最大級」のようです。竣工は17年の予定です。

 池袋駅東口駅前の車の流れも大きく変わるようです。駅前を通る明治通りがバイパスになるようです。19年度完成予定です。

 池袋駅西口も再開発が予定されています。地権者らで構成する池袋駅西口地区まちづくり協議会は、14年9月に池袋駅西口駅前街区の基本構想案を公表しました。協議会は豊島区が事務局を務め、三菱地所がまちづくり協力者として参加していますが、完成には10年程度かかるとみられています。

 オリンピックともあいまって、東京は大きく変わりそうですね。