2014年2月5日水曜日

暮らしのサポートシステム

 2月1日(土曜日)の夕方、お風呂のお湯張りボタンを押した。いつもと違う感覚が私を襲う。いやな予感。

 「うんともすんとも」言わない。1時間ほど前の食器洗いの時は何ともなかったはずなのに。コントローラーに見たことのない文字が。


給湯器が壊れた! 


 この日は北風吹きすさぶ曇天で、底冷えのする一日でした。お風呂に入りゆっくりと温まろうと思っていた矢先の出来事。

コントローラーは他に押すところもなし。寒さを我慢しバルコニーに出て電源を抜き差ししても反応なし。 イライラが募る。

 当然、取扱説明書なんてものはなし。なんとかメーカーがわかりホームページで調べカスタマーセンターへ電話。当然のようになかなかつながらない。やっとつながって事情説明。


私     「何が原因でいつ来てどのくらいの金額でなおせるのか?」

メーカー 「サービスマンが行って調べてみないとわかりません。」

私     「今からとか日曜日とか来てもらえませんか?」

メーカー 「土日は休みなので、月曜日の午前中連絡します。朝10時から夕方5時までしか対応していません。」
 
私     「うちは共働きなのに・・・。じゃあ、私はどうすればよいのでしょうか・・・?」


 一流メーカーさんでも消費者の困りごとに対するシステムができていないもんだなと。


 こんな時、さいたま家づくりネットワークの会員さんが利用できるサービスがあります!

住まいで起こる様々なトラブルに24時間365日対応する「暮らしのサポートシステム」

 専用コールセンターで受付け、サービスマンが応急処置に駆け付け、後日工務店さんが適切な対応を取るという有料システムです。 

 ・トイレが詰まった
 ・鍵を無くして家に入れない
 ・電気が突然切れた
 ・ガスコンロが使えなくなった
 ・ガラスが割れた などなど

注 ガス給湯器は対象外です!

 消費者にとって、建てた家に「暮らしのサポートシステム」が標準装備されているとありがたいもんだと思った出来事でした。